症状があてはまっていたら。 |
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筋膜性の場合は、主に背骨の後ろ側を通る脊柱起立筋、背骨の横から骨盤につながる腰方形筋、そして背骨から骨盤の前に来る大腰筋、腸腰筋があります。筋肉はそれぞれ特徴があります。
背骨の後ろ側を支える筋肉脊柱起立筋は、腰の一番角度のきつい腰仙部で痛めることが多いようで、足やお尻のあたりにしびれが出てくることがあります。 |
腰の中間部にある腰方形筋は、体を支える筋肉で横に体を倒ときに突っ張ります。
さらに、座り仕事、立ち仕事などで痛くなる人が多いです。
また、同じ姿勢で疲れることが多く。夕方になると痛みが増してきます。それに比べて腸腰筋は、朝方特に、起き上がろうとした時に痛みが強くでます。
くしゃみなどで痛くなるのもこの筋肉です。 |
もちろん、複合して痛みが出ることも多いです。ぎっくり腰はこれらの筋肉が引きつるように痙攣をおこし硬くなるので激痛となります。
特に、腰は手や足のように痛いから使わないようには出来ません。座っていても絶えず力が入っているため、(自分では意識していないのです)一度でも痙攣を起こすともう立っていられなくなるのです。 |
この為、ぎっくり腰になると、この筋肉がゆるむまでの期間寝たきりとなってしまいます。
来院される患者さんは急にギクッときた、と言われますがほとんどが詳しく問診すると、兆候が見られます。
つまり、引きがねは些細なことですが、実は自分で意識しないで我慢している人が多いのです。
以下に、ぎっくり腰になりやすい人の前兆リストをあげて
おきますので、これに当てはまる人は注意してください。
出来るだけ早めに、施術することをお薦めいたします。 |
ぎっくり腰度チェック
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どうでしょうか?上記の二個以上チェックが付けば、ぎっくり腰予備軍です。
施術方法は、二通りあります。
一つは、マッサージやモビリゼーション等で筋肉をほぐし、関節の動きをつけていく方法。
それから、鍼施術で直接患部を刺激する方法です。両者の違いは筋肉の表面をほぐせるか、筋肉の奥まで治していけるかです。どちらが優れているというわけではありません。 |
| 当院のモビリゼーションテクニックは、なかなかほぐれない深部の痛みを和らげます。また鍼施術も直接痛みを出している筋肉にアプローチできるため大変有効です。
腰痛の場合いつまでも放っておくのはよくありません。椎間板に無駄な圧力をかけるからです。できるだけ早期の施術を心がけることをお薦めいたします。
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